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天井走行リフトの個人宅への普及が進んでいます!

投稿日:2016年 3月 22日

こんにちは福祉スタジオ東京営業所新原です。
ブログの投稿も少し間が空きましたが2016年もすでに3月ですね!
本日は天井走行リフトについて少しお知らせしたいことがあります。

弊社福祉スタジオの取り扱い商品である階段昇降機、段差解消機については個人の住宅への設置が認知されていますが、天井走行リフトについては高齢者施設向けの設備だと言う認識をお持ちの方が多くいらっしゃるようでしたのでその点についてブログを書かせていただきます。

確かにこれまでは天井走行リフトをを設置してあるのは高齢者向けの施設だった側面もあります。
ただ、現在では天井走行リフトはレール、本体ともにコンパクトになり寸法に制限のある戸建ての住宅の設置が容易になってきたこともあり、多くの個人のお客さまに設置をしていただいています。
高齢の方の介護の現場は施設から在宅へシフトをしており、在宅での介護環境の改善はこれまで以上に急務を要する状況にあります。
障がいをお持ちの方の介護期間は年齢的に考えると長く、その分だけ在宅での介護環境の整備の重要さは高齢者介護に比べさらに大きなものと考えることもできます。
そういった状況の中、身体の障がいをおもちのかたにとって在宅で天井走行リフトを利用することは介護の負担を軽減することはもちろん、ご本人様の移動をより円滑にするために必要なものだと考えています。
そのような状況が認知され始めている昨今こそ、天井走行リフトが多くの方に支持されている要因だと思います。
天井走行リフトは一つ一つのお宅にオーダーメイドで作るため同じものはありません。もちろんお客様のニーズに合わせて1つのお部屋から作成が可能です。
お見積もりはもちろん、ご相談だけでも承れますので弊社のフリーダイヤルまでいつでもお問い合わせいただければと思います。
それではお待ちしております。

本日は、天井走行リフトについて書かせていただきました。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

階段昇降機の福祉スタジオ東京営業所新原


階段昇降機はどんな環境にでも設置できる!

投稿日:2016年 1月 25日

こんにちは、階段昇降機の福祉スタジオ東京営業所新原です。

 
本日月曜日、広島本社のある中国地方では大雪となりました。路面の凍結により所々で事故が発生したり、電車の遅延などが多数発生しているように見受けられます。移動の際は早め早めの移動を心がけます!また、特に高齢の方は、足元がかなり滑りやすくなっており、道行く方で転倒された方も見受けられましたので、10分お気をつけください。

 
本日は階段昇降機がどんな環境にでも設置できるという点についてお話ししたいと思います。

 
まず階段幅。
階段幅としては推奨の寸法で750ミリ、ほとんどの現在の住宅や施設はこの寸法衣装の階段幅となっているため現在までのところほとんどのお問い合わせに対応ができていると言う状況です。

 
次に電源。
階段昇降機は主に100ボルトの家庭用コンセントがあればそれだけで設置が可能です。階段昇降機もしくは階段の近くに100ボルトの家庭用コンセントがない場合、1番近いコンセントから電源を引き込む必要がありますもしくはコンセントを新設する必要があります。これらも併せてご相談いただければと思います。

 

次に階段の構造。
階段の構造は、木造でも鉄筋コンクリート造でも鉄骨造でも階段昇降機の設置は可能です。

 

次に階段の形状。
階段の形状は、直線階段、曲線階段に大きく別れ、他には螺旋階段等がございます。当社福祉スタジオのとり扱っている階段昇降機はすべての階段形状に対応しており、すべてのご要望にお応えできます。階段の形状により、最適なメーカー、最適な機種につきましては個別に提案させていただきたいと思います。ご不明な点等ございましたら当社福祉スタジオまでお問い合わせください。

 

その他。
階段昇降機を始め、当社の取り扱っている介護関係の機械設備につきましては、大きな投資を伴うものが多いのが現状です。導入につきましては、またご検討につきましてはホームページだけではご不明な点が解消されない場合がほとんどだと思います。ただご不明な点をお持ちのままご検討が進まない場合も多く、介護の環境が改善されないのは当社としてはもちろん、ご利用者様の立場から考えても本意ではないと考えられます。お見積もりやご相談はもちろん無料で行っておりますので、オタクがどのような環境なのか、予算、どの設備が最適なのか、保険との兼ね合いがどのようになっているのかなど介護の環境につきましてはあらゆるご相談をお受けさせていただいております。お気軽にお電話、メールでも大丈夫ですのでお問い合わせ、ご相談いただければと思います。

 
本日は階段昇降機があらゆる階段の環境に対応しているという点につきましてブログを書かせていただきました。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

階段昇降機の福祉スタジオ東京営業所新原


都心生活での階段昇降機の必要性

投稿日:2016年 1月 18日

こんにちは階段昇降機の福祉スタジオ東京営業所新原です!
本日は東京都内でも積雪がありましたね、電車のダイヤの遅れなども多数発生していますのでお出かけの際はお気をつけ下さい。また雪の後に雨が降り通常の積雪非常に滑りやすくなっていますので、特に高齢の方、足腰にご不安のある方は歩幅を短くしてゆっくり気をつけて歩いていただきたいと思います。

 
本日は都心な狭小土地のお宅、掘り込み車庫があるお宅の生活についてお話ししたいと思います。これらのお宅ではほとんどの場合生活空間が2階または3階に配置されています。住宅を買った場合、または建てた場合年齢は20代から30代が多いと思います。まだまだ足腰も健康で階段の上り下りにも不安は全くないでしょう。それが70代から80代になった時、どのような生活の上での支障が出るか想定していただいてますでしょうか。もちろんお宅にエレベーターを設置しまたは間取りをできるだけ低く抑える工夫をしているしていらっしゃる方も中にはいらっしゃいます。しかし、ほとんどの場合はそのような生活を想定していらっしゃいません。
まず生活ペースが上にあるほど階段昇降の必要性が増し、その分だけ階段からの転落転倒のリスクが増します。これは足腰が悪くなってみないとなかなか想定することが難しく、現場では高価になりがちなホームエレベーターの設置を検討することが難しい場合がほとんどです。

 

では高齢期に置いてホームエレベーターを設置することは可能なのでしょうか?

 
結論から申し上げますとホームエレベーターの設置は後からでも可能です。ただし条件があります。そのためのスペースがあることです。また費用も最初からホームエレベータを取り付ける場合よりも高くなる場合がほとんどです。ホームエレベーターを後後設置することを考えていらっしゃる方は、例えば上下階でホームエレベーターを設置するスペースに収納を設けておいてその収納ホームエレベーターのスペースとして利用する場合があります。ただしなかなか上下階でホームエレベーターを設置するだけのスペースが確保できません。

 
そんな時ホームエレベーターの代替手段として活躍しているのが階段昇降機です。
階段昇降機は階段につけられ、壁は触りません。またどんな階段にも取り付けられることが可能です。完全に、リフォームのニーズに対応しています。費用もホームエレベーターに比べるとかなり低く抑えられます。当然スペース的にも階段があれば取り付けることが可能です。これらの理由から階段昇降機が都心に置いて特に普及が昨今進んでいます。
元気なうちは必要ありません。もし必要かも?と思われたらご相談だけでもいただければと思います。

 
これからも福祉スタジオでは安全な階段昇降を実現するため階段昇降機の普及に努めたいと思います。本日のブログはこれで以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 
階段昇降機の福祉スタジオ東京営業所新原


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