ブログ

あなたのお宅に合わせた2つの階段昇降機

投稿日:2018年 11月 21日

階段昇降機には2つの種類があります。
いす式階段昇降機車いす用階段昇降機の2つです。
この二つは似ていますが、全く異なる商品になります。
この投稿では2つの階段昇降機の主な違いをご紹介したいと思います。

 

 

いす式階段昇降機
・一般的に販売されているほとんどの階段昇降機はいす式階段昇降機です。
・価格は数十万円~
・設置はほぼ全ての場所に可能です。
・ご利用者様のみ乗降りします。

 

 

車いす用階段昇降機
・量的にはいす式階段昇降機と比べると圧倒的に少ないです。
・価格は数百万円~
・設置は主に公共空間(駅や学校)です、一般家庭に設置の場合は十分な寸法が必要です。
・車いすごと乗降りします。

 

 

どちらの階段昇降機がお宅に合うものかは設置場所、ご利用者様の身体状況、ご予算によるかと思いますが、
悩まれていらっしゃる場合は、どちらがいいかご相談に乗らせて頂けますので、
福祉スタジオ 0120-360-730に一度お問合せ頂ければと思います。

 

 

階段昇降機の福祉スタジオ 0120-360-730
新原


なぜ、こんなにも沢山の方が階段昇降機を導入するのか?

投稿日:2018年 11月 20日

なぜ、こんなにも沢山の方が階段昇降機を導入するのか?

 

 

それはひとえに「家庭内での安全安心」の為です。

 

 

高齢化の昨今、多くの家庭内事故が発生していますが、
ニュースや報道で見聞きする機会は多くありません。
それは個人のお宅の中での出来事だからです。

 

 

特に年を重ねると、
「お風呂ですべって頭を打った」
「廊下で転んで骨折した」
「階段から滑り落ちて入院した」
といったお話を聞かれた事はありませんか?

 

 

これは他人事ではありません。
誰しもが十分に気をつけ、予防に努めています。
すすんで事故に合い、怪我をしたい人はいません。
それでも家庭内で事故は起きてしまいます。

 

 

怪我の予防について、
もちろん、予防できる怪我と予防できない怪我があります。

 

 

先述の
「階段から滑り落ちて入院した」
これは、予防できます。
もちろん、階段昇降機で予防できます。
厚生労働省人口動態統計によると、
階段転落事故の多さが際立っています。

 

 

だから、
沢山の方が階段昇降機を導入するのです。

 

 

参考:家庭内の事故数と対策

 

 

階段昇降機は安い商品ではありません。
安いものでも50万円前後から、価格を聞かれて驚く方もいらっしゃる金額です。

 

 

それでも沢山の方が階段昇降機を導入されています。
「階段を安全に上り下りしたい」
「階段でのけがを予防したい」
「嫁さんに階段で怪我をさせたくない」
「介護ではなく、自立した生活をしたい」
要望は様々です。

 

 

階段昇降機を導入する理由、
それはひとえに安心安全の為です。

 

 

福祉スタジオでは、
階段昇降機を通してお客様のご家庭の安全安心を形にしたいと考えています。
商品や金額など、ご質問お問合せ(福祉スタジオ のフリーダイヤル0120-360-730)はいつでもお待ちしています。

 

 

福祉スタジオ 0120-360-730
新原


家庭内の事故数と対策

投稿日:2018年 10月 1日

こんにちは、階段昇降機の福祉スタジオ新原です!
ここの所、災害が続いていますね。
台風も25号が日本に向かっていますので、重々お気をつけ下さい。

 

又、階段昇降機のお問合せを沢山ありがとうございます。
最近は階段昇降機の購入のお問合せが多いです。
中古品につきましては在庫数は流動的ですので、
ご希望の際はお電話メールにてお問合せ下さい!

 

本日は、階段昇降機を購入される動機である安全安心についてのお話しです。
ご家庭の中での事故がどこ位の割合を占めているのか、
何歳が家庭内の事故を発生しやすいのかを見て頂きたいと思います

 

2

 

まず、
「ご家庭の中での事故がどこ位の割合を占めているのか」
厚生労働省人口動態統計年報2009年によると家庭内事故での死亡者数の割合は、
浴槽などでの溺死、溺水 30.9%
不慮の窒息 30.0%
階段等からの転落・転倒 20.8%
火災など 9.0%
有害物質にようる中毒 4.3%
その他 5.1%
となっています。

階段での事故が2割を超えており、
事故の起こりやすい個所だという事が分かりますね。
実際、階段で
「滑り落ちそうになった」
「階段から落ちたけどたまたま大きな怪我にならなかった」
というお話を多く耳にします。
一歩間違えれば大きな事故、死亡につながる要因は減らして頂きたいと思います。

 

1

 

また、
上記の年齢比を見ていきましょう。
やはり年齢を重ねるにつれ、身体状況に衰えをきたす傾向にあり、
特に65歳以上、80歳以上になるとその傾向はグンと顕著になります。

 

階段昇降機で階段事故を無くして頂ければ個人的には嬉しいですが、
必ずしも全てのご家庭に階段昇降機を設置して頂けるわけではありません。
階段が事故の起こりやすい箇所という事は2つの表からご理解頂けたと思いますので、
階段の昇降には重々気をつけて、
安心安全な毎日をお過ごし頂けると嬉しいです。

 

もちろん、
福祉スタジオが階段昇降機を通して、
その一助になる事ができればさらにうれしいので、
今後も階段昇降機の普及に努めて行きたいと思います。

 

本日のお話はこれで以上です。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

階段昇降機の福祉スタジオ フリーダイヤル 0120-360-730
新原


1 2 3 4 5 6 8

このページの先頭へ