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第20回 「 階段昇降機導入の基礎知識 」
~④保障と保守点検メニューの詳細~ 

投稿日:2014年 3月 24日

こんにちは!
やっとコンスタントにあたたかくなり、春を迎えつつある事を実感しますね。
都内では一部で花見が始まっている様子も伺えます。

 

本日はブログ「 階段昇降機導入の基礎知識 」シリーズ第四回目の投稿になります!
階段昇降機導入後の保障、保証期間後の保守点検についてお伝えしたいと思います。

 

それでは本題です!

 

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-保障-

 

福祉スタジオの取扱う階段昇降機は全て1年のメーカー保証がついています!
保証期間中に不具合などあった場合には無償対応させて頂きますので福祉スタジオまでお問い合わせ下さい!
(お問合せは 「階段昇降機の福祉スタジオ」フリーダイヤル 0120-360-730 まで!)

 

-保守点検メニュー-

 

1年のメーカー保証が終了後、任意になりますが、保守契約を結ばせて頂く場合がほとんどです。

 

保守のメニューは単独契約と通年契約があり、違いは以下のようになります。
単独契約:階段昇降機導入後の任意の時期にお申込みを頂き、都度訪問して点検を行います。保証期間は点検後3~6か月になります。
通年契約:お申込みを頂いて1年間、コースの内容に従って訪問、点検を行います。故障があれば箇所ごとに無料交換させて頂きます。

 

 

スライド2

 

 

大きな違いは都度訪問するのか、通年契約なのかという点になります。
通常、ほとんどのお客様にご契約いただくのは通年契約の保守点検になります。
ただし、あくまでもご契約は任意です。

 

 

保守契約の詳細はこちら

 

 

保守契約は

 

単独契約の
Aエコノミーコース、Bベーシックコース
通年契約の
Cセーフティコース、Dプラチナコース
の4コースがあります。

 

Aエコノミーコースの特徴は、
・都度契約
・内容は点検
・点検料1万円~1万5千円
・交換部品は別途費用必要
・点検後3か月保障

 

Bベーシックコースは、
・都度契約
・内容は点検、基本メンテナンス(油類の塗布、パッキン交他換)
・点検料1万5千円~2万円
・交換部品は5割負担
・点検後6か月保障

 

Cセーフティコースは、
・通年契約
・内容は点検、通常メンテナンス(不良品交換、パッキン交他換)
・点検料2万5千円~3万円
・交換部品は無償(バッテリー、モーター、基盤を除く)
・点検後1年保障

 

Dプラチナコースは、
・通年契約
・内容は点検、通常メンテナンス(不良品交換、パッキン交他換)
・点検料5万5千円~6万円
・交換部品は無償
・点検後1年保障

スライド3

 

その他の注意事項
・通年契約のCセーフティコース、Dプラチナコースは何度呼んでいただいても無料です。
・保守点検は土日祝日も可能です。
・各コース屋外仕様の場合は別途5千円が加算されます。
・掲載金額は税抜き金額になります。
・Dプラチナコース以外は、お客様の故意過失による故障、修理は別途費用を頂くことがあります。
まとめとして、
・設置後1年間は保証があります
・設置一年経過以降は多くの場合保守点検契約を結ばせて頂いています。
・保守点検契約はあくまで任意です。
・一番多くのお客様にご利用頂いているのはCセーフティコースです。
という点があげられます。

 

本日は以上になります!
保障について、また保守点検についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。
保証期間終了後ももちろん万全のアフターフォロー体制がありますので安心して階段昇降機をご利用下さい!

 
次回は、
「 なぜ、階段昇降機が必要なの? 」 ~③冬期に多い家庭内事故~
をお送りします。
冬から春にかけての事故の件数の推移を見て頂くことで、
階段を含む家庭内事故への配慮が高まれば幸いです。

 

東京営業所新原
(お問合せは 「階段昇降機の福祉スタジオ」フリーダイヤル 0120-360-730 まで!)


第18回 「 階段昇降機導入の基礎知識 」
~③邪魔にならない?各寸法とは?~

投稿日:2014年 3月 10日

こんにちは!

 

先週末の2014.3.7にパラリンピック2014が開幕しました!
競技のスタートした8日、いきなりメダルラッシュ!
アルペンスキー男子滑降座位で狩野が金!鈴木は銅 !

 

パラリンピックは元々リハビリテーションの意味合いが強い大会だったようですが、
現在では競技スポーツとしての認知度が向上しているようですね。

 

参考
リハビリから競技スポーツへ-パラリンピックの転換期-

 

競技性の向上に伴って多くの障がいをお持ちの方がスポーツを通じて社会に出る機会になれば、素晴らしいことだと思います。
今後もパラリンピックから目が離せませんね!

 
さて、ここからが本題です!

 
本日はブログ「 階段昇降機導入の基礎知識 」シリーズの第三回目として、
階段昇降機を取り巻く基礎的な寸法関係のご紹介をさせて頂きたいと思います。
頻繁に頂くお問い合わせの一つに、
「うちの階段に階段昇降機って取り付けられるの?」
「階段昇降機を取り付けると階段が通れなくなるんじゃないの?」
というお問い合わせがあるからです。
本投稿ではこういった疑問、質問にお答えしていきたいと思います!
一番人気の商品昇助くんシリーズのSEC9Kを参考にご紹介します!

 
-SEC9Kの各寸法-

 

スライド1

 

最初に主だった箇所の各寸法を列記します。

 

<背板(背もたれ)まわり>
・背板幅48cm
・背板高さ65cm
<座面まわり>
・座面高さ48cm
<出幅(壁からどの程度出ているか)>
・壁からのレール出幅10cm
・壁からの最大出幅49.6cm(使用時)
・壁からの最小出幅24cm(座面収納時)

 

これらの結果、階段幅は一般的な75cmと設定した場合
・昇降機付近の通行幅51cm
・レール周辺の通行幅65cm
となります。

 

成人男性の肩幅は年齢や身長等によりことなりますが、
もっとも一般的な46cmと設定した場合、
「レール周辺はもちろん、本体付近でも十分通行が可能」という事になります。

 

スライド2

 

こちらはレールの詳細です。
・レール幅7.5cm
・壁からのレール出幅10cm

 

スライド3

 

こちらはSEC9Kの図面になります。

 

-まとめ-

 
各部の寸法はメーカー、商品により異なりますが、
今回参考にしたスギヤス社の昇助くんシリーズのSEC9Kは、
同じ昇助くんシリーズのSEC9SEC9SHなどとはほとんどの箇所が同じ寸法です。
また、他の商品も同様に導入後も階段の通行は基本的に確保できる寸法になっています!

 

-注意事項-

 
築年数を経ているお宅の階段には階段幅が特に狭いものがありますので、
当社ではまずは無料お見積りをおすすめさせて頂いています。
お気軽にお問い合わせ下さい!
(福祉スタジオフリーダイヤル 0120-360-730 )

 
本日はこれで以上になります。

各部の寸法を、階段昇降機導入時の参考にしていただければと思います!

 
先週末、スタッフによる天井走行リフトの施工技術研修を実施しました!
次回はその内容を、
「 スタッフの一日 」~②天井走行リフトの施工技術研修~
としてお送りします。

 

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます!

 
東京営業所新原
(お問合せは 「階段昇降機の福祉スタジオ」フリーダイヤル 0120-360-730 まで!)


第11回 「 階段昇降機導入の基礎知識 」
~①導入後、不要になったら/下取りや引き取りについて~

投稿日:2014年 1月 20日

こんにちは!

 

2014年ももう20日ですね。

早くも 階段昇降機等、沢山のお問合せありがとうございます!

今年に入って特に関東のお客様が多いように感じます。

 

「今後30年に65歳を超える増加人口のうち、4割は首都圏にお住まいの方になる」

との 人口問題研究所のデータがあります。

首都圏での階段昇降機のご要望が増えているのは当然かもしれませんね。

今後東京営業所の陣容をさらに強化していきたいと思います!

 

日頃当社には階段昇降機購入/導入に関するさまざまなお問い合わせを頂いており、

主に頂いたお問い合わせにお答えする形で当ブログの記事を書かせていただいていいます。

何度もいただくそれぞれのご質問は、連載ブログとしてカテゴリー分けしてありますが、カテゴリー分けできないようなご質問も多くあります。

それらのご質問への回答といて、本投稿から、

ブログ「 階段昇降機導入の基礎知識 」シリーズをはじめさせて頂きます!

ここでは他のカテゴリーに入らない、けれども階段昇降機導入時に考えておきたいさまざまな事を、お伝えしていきたいと思います!

 

シリーズ一回目は

~①導入後、不要になったら/下取りや引き取りについて~

です。

それでは本題に入ります!

 

-階段昇降機がご不要になるケース-

 

身体状況の変化などで施設に入所されたケース、他界されたケース、平屋に転居されたケース… 階段昇降機がご不要になるケースは様々です。

ご利用者様がお宅を去られた後、階段昇降機をそのまま残される場合もありますが、 残されたご家族にとっては撤去したい場合もあります。

 

ではその場合、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

-まずは他の方が使用される可能性を考える-

 

階段昇降機を使用される方でもっとも多い年齢層が60歳代、70歳代ですが、 例えば80歳前後のおじい様が数年使用されたあと、70歳後半のおばあ様が使用され、 その後数年後に娘様が使用するといったケースも考えられます。

階段昇降機は皆様の生活を安全にし、介護負担を軽減します。

 

まずはご家族の他の方が使用される可能性があれば、継続して使用して頂きたいと考えています。

当社にはそのためのメンテナンス体制も整っています。

 

 

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-撤去-

 

上記をふまえた上で、ご希望の場合、撤去は可能です。

撤去費用及び搬送費用に費用が発生する場合があります。

費用につきましては地域により異なりますので営業担当までお問合せ下さい。

 

 

-下取り-

 

又、下取りをご希望の方もいらっしゃいます。

当社は階段昇降機の下取りも行っています。

下取りの場合、転用できるかどうかがポイントになり、 後述する下取り条件を満たしている事が必要になります。

買取価格から撤去作業費や移動経費を差し引くと、お支払ができない場合もある事をご了承下さい。

 

<下取り条件>

・当社の商品である事。

・本体に貼ってある連絡先シールのお客様番号が確認できる事。

・設置後4年以内の屋内用階段昇降機で中古品として販売可能な状態である事。

 

 

階段昇降機が不要になった場合どうすればいいか、

撤去や下取りはしているのかという点について 本日は書かせて頂きました。

階段昇降機がご不要になられた場合、どうしていいのか分からないという場合もあります。

現状の状態を維持し、他の方が使用されるのが一番良いのか、

それとも撤去や下取りが一番いい方法なのか、

もしよろしければ当社スタッフと一緒に検討しましょう!

(お問合せは 「階段昇降機の福祉スタジオ」フリーダイヤル 0120-360-730 まで!)

安心して相談できるスタッフが、階段昇降機導入後も皆様をお待ちしております!

 

 

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本日の投稿は以上になります。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

 

次回は、

「 工事ってどうやるの? 」~②屋内曲線型の階段昇降機設置(フロー)のケース~

をお送りします。

 

東京営業所新原

(お問合せは 「階段昇降機の福祉スタジオ」フリーダイヤル 0120-360-730 まで!)


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